ダイエットを開始します!まずはストレッチから

あれ?体が重い、と感じ始めて確認してみました。体重が5キロも太っていたんです。結婚して気が抜けていたんですね。若い頃は今よりも10キロ程痩せていたんですが、主人と付き合ってだんだんと太ってしまいました。そしてしばらくキープしていた体重も増加。これは大変。

とはいえ、年齢が年齢。食事制限でのダイエットは選択肢にはない私。たどり着いたのはストレッチ。きついダイエットはいきなり始めても絶対に挫折します。過去の経験が数々を物語っているので失敗はしたくありません。挫折するとつまらなくなって、またぐーたら生活を始めてしまいそうになりますよね。
なので、とりあえず寝転んでいても座っていても立っていてもストレッチなら簡単です。とりあえず私は血行を良くしようと思って首をまわしたり、肩をほぐしたり、適当にしていました。一番気に入ったのが背中をのばすストレッチ。デスクワークで知らず知らずの内に前かがみになって仕事をしてしまう、なんてことはないでしょうか。キッチンに立っていて下を向いて包丁を使ったり、お鍋を様子見したり。案外、背筋を曲げた動作は日常にあふれているものですね。
普段、気づかない内に太る姿勢、太って見える姿勢で生活してしまっているかもしれません。

いつも、使わない筋肉なら少し動かすだけでわりと辛いトレーニングになりました。

お風呂はきちんとお湯に浸かるようになりました。きちんとこった体をほぐしておくことは大切なことなんだそうです。適当なマッサージではありながら無意味なことでもなかったようで、痩せているかはさておき、家事やデスクワークや日常生活に対して体が動くようになりました。

カロリーメイト

いまさらだけどカロリーメイトがマイブーム

主人の大好きなカロリーメイト。私はカロリーメイトのポロポロした感じが苦手で子供の頃食べたきりでした。ところが、お菓子のストックを切らしてしまっていて残っているのは主人のカロリーメイトだけ。おいしくないわけではないのでカロリーメイトを食べてみました。人生2回目のカロリーメイトです。

確かにポロポロしていますが、美味しい。びっくりしてたくさん食べてしまいました。数種類のカロリーメイトのがあったので食べ比べると案外どれも美味しいですね。チーズ、メープル、チョコを食べてやっとお腹が満足しました。

主人にカロリーメイトが美味しい話をしていて知ったこと。「カロリーメイトはお菓子感覚でばくばく食べてもいいの?太るんじゃない?」と聞かれて調べてみるとなかなかのカロリー。4本で400カロリーもあったんです。それもそのはず、食事に時間を作れない多忙な方がカロリーメイトで済ましているそうです。

人生2回目のカロリーメイトで1200カロリー摂取したことになりますね。食事もきちんととっているし、仕事も体力がいるわけでもない私には完全にカロリーの摂り過ぎでした。

それでも美味しいのでカロリーメイトを食べた日は食事の量を減らそうかとも考えましたが、私はカロリーメイトに近いお菓子を作ることにしました。数年ぶりのお菓子作りになってしまいますが、材料も馴染みのあるもので簡単に出来ました。すごくローコスト。常備してあるものだけで出来てしまいました。主人も喜んでくれたので良かったです。ただ、やっぱりカロリーメイトとは違うものなので、カロリーメイトの美味しさに惹かれて食べてしまうかも知れませんが。
作ったカロリーメイト風のお菓子はカロリーメイトほど優秀に栄養バランスも整っていないし、栄養の過剰摂取にはならないであろうと期待しています。食べ過ぎは何にしろよくなさそうなので程々にいただきたいと思います。

いよいよシルバーウィークが始まりました。

シルバーウィークが、始まり高速道路では45Kmの渋滞が起こっている。毎年、ゴールデンウィークやお盆などでの高速道路の渋滞を見ると「家族を持つお父さんご苦労様です」と頭を下げたくなる。

それにしても、景気の回復のためなのか休みが重なることが増えた。しかし、いつもこの渋滞を見るともう少し分散して休みを設定してもいいような気がする。

確かに、企業等では休みの分散は難しいかもしれない。だが、分散して地方ごとと二シルバーウィークの日付を変えるだけでも高速道路の渋滞の緩和にもなる。また、渋滞に巻き込まれるのを回避している家族もシルバーウィークなどの連続した休みを分散することで遠出を考えるかも知れない。

しかし、それにしてもETCの導入などで料金場での通行の妨げは緩和したのだろうか!?

10年前と変わらない渋滞状況を見ると、何のためのETCの装着なのかわからない。少なくとも、渋滞緩和の切り札的な意味でETCを装着することにしたと思う。しかし、今も変わらない渋滞風景を見るとETCの設置や渋滞緩和のデータを収得して渋滞のメカニズムの解明に予算をいくらか使っていたと思う。

だが、変わらない渋滞状況を見ると何とも複雑な気持ちになる。それにしても、高速道路で渋滞45Kmだと見ると何のために高い高速料金を払い渋滞でイライラとは、本当にお金が勿体ないですね!こんな高速道路ならお金を払わず無料、もしくはETC装着車にはお金を返金してもいいくらいだと思います。”

二胡の演奏会(場所ティアラこうとう)に行ってきました

9月19日(土)午後13:30からティアラこうとう(東京都江東区住吉駅近く)で行われた、二胡の演奏会に行ってきました。演奏は、張会斌(ちょう かいびん)二胡合奏団によるものです。この合奏団は、張会斌氏の指導の下、何か所かある二胡教室の講師や上級者の生徒合わせて70名くらいの集まりです。

大多数の演奏者は素人の域のはずですが、指揮の張会斌氏をはじめ、講師の高度な演奏技術に引っ張られ、たいへんすばらしい演奏でした。

全てにピアノ伴奏がつき、一部に打楽器もついて、さらに盛り上がりました。二・三重奏の中に、部分的にソロが入ったりして、厚みのある演奏でした。構成も、全員による大合奏、支部による小集団演奏を組み合わせていました。最後の「ビリーブ」は、観客も歌で参加しました。

曲は、中国のものが3分の1くらいで、他はなじみのあるもの、最近はやったばかりの和洋取り混ぜたもので、3時間飽きさせませんでした。

私は、全員による大合奏の「豊年祭」が迫力を感じて最も心に残っています。司会者が、舞台上のイスや譜面台の準備の時間をつなぐための暗転中、曲紹介だけでなく二胡に関する様々な知識を伝えてくれたことにも興味をひかれました。私も、初心者ですが二胡を習っています。自分の演奏から想像すると、もっと単調で眠くなるかと思っていましたが、よい意味で裏切られ、見事でした。いつか私も仲間に入れるくらい力をつけて、好きな曲を自由に弾けるようになりたいと思いました。